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6月30日リリース「#CCC」。先着購入者特典対応店舗を発表!

UPDATE2021.05.14

6月30日に電撃リリースするBANTY FOOT「#CCC」。CDパッケージの先着購入者特典対応店舗を発表!

先週5/7(金)にアルバム「#CCC」の全容を発表したBANTY FOOT。

今日5/14(金)に、CDパッケージの先着購入者特典対応店舗を発表しました。

 

●CDパッケージ「先着購入者特典」対応店舗のご案内

下記店舗にて、本商品をお買い上げ(ご予約も含む)いただく方には、先着購入者特典として、オリジナルポストカードをプレゼントします。
CDジャケットサイズのカードなので、別デザインジャケットとしてCDケースに収納できます。

・タワーレコード (*対応していない店舗もありますので、店舗までお問合せください)

・タワーレコードオンライン

 https://tower.jp/item/5194375/

・Amazon

 https://www.amazon.co.jp/CCC-BANTY-FOOT/dp/B094DW79QH

・アルファプラス

 https://alphaplus052.thebase.in/items/44189616



*各店舗とも特典満了次第終了となりますので、ご予約はお早目に。

 

 

 

●作品概要

新曲13曲を詰め込んだこのアルバムは、オリジナルコンピレーションとしては3年ぶりのリリース。

ラップスタア誕生シーズン3優勝者¥ellow Bucks、フリースタイルダンジョン2代目モンスター裂固、今注目を集めているR&BシンガーソングライターKAHOH 、日本語レゲエ史に残る名曲「もぐらの唄」をヒットさせたベテランEXPRESS、実力派レゲエアーティスト導楽、RUDEBWOY FACE、HISATOMI、RAYなど、全18組のアーティストをフィーチャリングしている。

【タイトル】 #CCC (読み:トリプル・シー)

【アーティスト名】 BANTY FOOT (読み:バンティ・フット)

【レーベル】 Village Again Association (ヴィレッジアゲインアソシエイション)

【各種配信サービス】 https://lnkfi.re/TkJfwWrI

【プレオーダー開始日】 2021年5月26日(水)

【配信開始日】 2021年6月30日(水) 

【CD情報】 品番:ZLCP-0406     価格:3,000円(税込)

 

【収録楽曲】

01. Daybreak feat. NEO HERO, RAY & 裂固  ※5/26先行デジタルリリース

02. Blue Eyes feat. VILLSHANA & KAHOH

03. No No No Music No Life feat. OGU & KonG

04. All The Best For Me feat. THUNDER

05. Sky's The Limit feat. SHUN & 裂固

06. Light It Up feat. RUDEBWOY FACE & ¥ellow Bucks ※6/16先行デジタルリリース

07. 右向け右 feat. NEO HERO

08. Young Lion feat. 39-MAN & PINO

09. マイブロ feat. ONEDER

10. 片想いのDreamer feat. HISATOMI

11. More Alive feat. 導楽

12. メグリアイ feat. LUI BRAND

13. 落ちこぼれのスター feat. EXPRESS

 

 

【BANTY FOOT】 左から BIRD MAN、JUN、DJ PRIME

 

●JUNから楽曲紹介メッセージ

 

 

●アルバム「#CCC」参加アーティスト   (トラックリスト 順)

 

【NEO HERO】 (ネオヒーロー)

17歳で地元の先輩アーティストに憧れそのキャリアをスタート。美声でのメロディアスな曲から力強いディージェイスタイルまで唯一無二の幅広いスタイルですぐに注目を浴びる。

2007年愛知のレゲエフェスの出場権を賭けたコンテストに参加し2年連続優勝。 2009年より名古屋を代表す

るレゲエサウンドBANTYFOOTと活動を共にする。この年より様々なレーベルのV.A.アルバムや客演としてリリースや配信がはじまる。 2010年には京都で行われた東海地区・レゲエ激戦区関西地区の若手No.1を決めるコンテストで優勝。多くのレゲエサウンドが全国各地の現場でNEOHEROの曲をPLAYすると共に累計5万枚にも及ぶMIXCDに収録。たちまちアンダーグラウンドでその実力を認知される。

2011年に配信を開始された「LIFE IS」がヒット。名古屋の人気ラジオ局ZIP-FMでもヘビープレイされる。北海道から沖縄まで全国各地で多くのLIVE活動を行いその確かなスキルを全国で披露。 2012年にはファーストアルバム「Don`t think, feel」をリリース、好セールスを記録。翌年2013年にセカンドミニアルバム「STRIKE A GONG」をリリース。

レゲエファンはもちろんレゲエファン以外にも徐々に注目を浴びる。東海地区の数千人規模の野外フェス(愛知レ

ゲエブリーズ・志摩レゲエ祭・ FRESHAIR名古屋・ FRESHAIR三重・トレンチスプラッシュ)にすべて出演、さらに大阪・舞州特設会場で2万人を動員した日本最大のレゲエフェスHIGHESTMOUNTAINにも2年連続出演。 3月に行われたワンマンライブ「ワンマンヒーロー」も大盛況に終わり次の展開に注目が集まっている。現場叩き上げのスキルと持って生まれた才能が融合した今、全国にNEO HEROフリークスが急増中。

 

 

【RAY】(レイ)

関西を中心に全国各地で精力的に活動する、大阪堺出身のレゲエ・シンガーRAY(レイ)。

父親の影響で幼少時代からギターを始め、学生時代にシンガーソングライターとして 路上ライフを重ねていた経験を経てレゲエ・シンガーに転身。包容力溢れる歌声の独特な響きと、ヒトの営みの何たるかを言霊的な叙情詩で綴るストーリーテラーとして、耳に残るメロディーと真っ直ぐな歌詞が若い世代を中心に話題となる。

YouTube再生回数600万回超えの「やってもないのに」や、 300万回超え『言葉の力』など、各配信サイトでランキング1位を記録、 2014年7月にリリースしたアルバム「ポガティブ」は、オリコン・インディーズで2位を獲得。

2017年、メジャー第1弾配信シングル「アイライブ」がiTunesレゲエチャート1位 / 総合チャート18位,レコチョク総合14位を獲得。7月にはメジャー第2弾配信シングル「鼻歌」をリリース。9月にはメジャー第1弾フルアルバム「レイシング」をリリース。

2018年、自身のオリジナルバンドでの活動を始動。

2020年8月にメジャー第2弾アルバム「オーバーレイ」をリリース。幻のデビュー曲とされている「人と心」(新アレンジ)、19の名曲をレゲエ・アレンジでカバーした「卒業の歌、友達の歌。」、映画『癒しのこころみ~自分を好きになる方法』の主題歌「癒し」など、パーティー・トラックやレゲエ・チューンが収録され、そのコントラストの面白味と音楽性は新鮮ささえも感じられる

RAY自身がギターを弾き語るスタイルのライブも反響があり、シーンが追従する形でアコースティックでのイベントも多くなるなど、いよいよシーンを担う存在になってきている。

 

 

【裂固】(レッコ)

岐阜県出身のハードライマー。

第9回高校生ラップ選手権の優勝を皮切りに〝SCHOOL OF RAP〟〝SPOTLIGHT〟優勝、2016年KING OF KINGS本戦出場等、現在のバトルシーンの最前線に躍り出る。

そして2017年夏、現在のバトルブームを生み出したと言っても過言ではない企画、テレビ朝日『フリースタイルダンジョン』の2代目モンスターに選出されその名を全国レベルに広げる。それと同時に年間100本を超えるライブをこなし揺るぎないスキルを身に付ける。

その他、各客演や自身の楽曲制作の為日々スタジオワークを積み重ねアーティストとしてのキャリアを成熟させる。2016年HIKIGANE SOUNDよりリリースされた1stEP「AUTOMTICFUN」1500枚を完売させた後のシングル配信曲「KEEP ON RUNNIN′」はiTunes HIPHOPチャート部門で1位を獲得。そして2018年、満を持して1stFULL ALBUM「TIGHT」をリリース。

2019年まで約2年間フリースタイルダンジョン「2代目モンスター」として戦績を重ね卒業。

その後も2ndALBUMより先行配信された「夢の果て」や自身の所属するクルー「HIKIGANE SOUND」の配信等様々な楽曲を世に送り込む。

2019年UMB岐阜予選優勝。本戦Best4。

2020年9月全曲DJ MOTIVEプロデュースによる2ndALBUM「omniverse」をリリース。

 

 

【VILLSHANA】(ヴィルシャナ)

1996年生まれ 愛知県出身の24歳

同世代の圧倒的支持を獲得し、2018年、2019年と2年連続で愛知県の大型フェス「波物語」に出演を果たす。

DJ RYOWとの楽曲制作や独特の世界観で一躍有名になった東海の超新星。大日如来の名を持つ。

 

 

【KAHOH】 (カホ)

19歳のR&Bシンガーソングライター。地元和歌山で4歳からダンスを始め、中学生から本格的に歌うことに目覚める。

2018年に開催されたオーディションで、MACOらが所属するSTARBASEに才能を見出されマネージメント契約を締結。雑誌” ViVi”主催の「ViVi Night」、「TGC北九州」、「TGC2020」などのイベントにも出演するなど注目を集める。

2020年にリリースしたコラボシングル「Summer Time」と「Rendezvous」が軒並みストリーミングヒット中で、「GIRLS TALK」はTikTokで大ヒットを続けている。

今年2021年初の最新シングル「Roller Coaster feat.Novel Core」を3月にリリース。力強さと透明感を兼ね備えた唯一無二の歌声とリアルな歌詞で、聴く人を魅了している。

 

 

 

【OGU】(オグ)

滋賀県彦根市出身。

伸びのある歌声と細かい描写の中に真っ直ぐな感情を散りばめる歌詞が特徴のSINGER。

【常にいまここから】をモットーに現在は東京に住居を置き活動を展開中。

 

 

【KonG】 (コング)

愛知県出身23歳のレゲエアーティスト。持ち前のハイトーンボイスと情熱的なMC、出てきただけで一変するほどのバイブスを武器に東海エリアで活動するdeejay。

18歳の時からdeejayとしてのキャリアをスタート。19歳でdeejay battle「highest cup」に出場し強い印象を残す。

20歳の若さでdeejay clash 「warning cup」にて優勝。その後各地方を回る日々の中、1st single「#それはヤバイ」をリリース。その後「笑っていこうぜ」がiTunesレゲエチャートで1位を獲得し勢いは止まらない。2020年11月に1st ep「KonGratulation」をリリースし、作品にも力を入れる。今後注目すべきアーティストである。

 

 

【THUNDER】(トンダー)

日本レゲエ界の若手トップアーティスト

地元尼崎に拠点を置き、日々楽曲制作とライブ活動を行っている。

2003年(15歳)HIP HOPのMCとして大阪のアメリカ村でマイクを握り始める。

翌年レゲエアーティストに転向し、多くの名アーティストを育てた登竜門とも言える『yellow choice.com』で4年間下積みを重ね、下積み時代から、レゲエの本場ジャマイカにも何度も渡り、本場の良さを追い求め続けている。

活動7年目の2011年(22歳)に自主制作で1stアルバム『雷音』をリリース。口コミが徐々に広がり累計4000枚が完売。その後もアルバムをコンスタントに出し続け、2017年にはそれまでの活動をまとめたベストアルバム『とんだのベスト』をリリース7週間連続でレゲエアルバムランキング1位を記録した。

2019年には最新アルバム『GRAY』を発売。2020年のリリースからも目が離せない。楽曲制作に留まらず主催イベントも勢力的に行っている。地元尼崎では2005年(17歳)から『尼爆』を主催。10年以上キープしていて現場好きの中では知らない人は居ないイベントとなった。※現在も継続中

2016年からは地元尼崎でレゲエフェス『尼崎レゲエ祭』も主催、2019年には1500人を動員。地元にレゲエを根付かせている。自主レーベルのみで楽曲/イベント共にここまで成功を収めているレゲエアーティストは彼以外には居ない。

 

 

【SHUN】(シュン)

18歳の頃よりDEEJAYとしての活動を開始。

2016年夏に無料配信された得意のギャルチューン「Good Condition」が全国の現場で聴かない日が無いほどのスマッシュヒット。流れに乗るように2017年秋には1st ALBUM「ROMANCE DAWN」を発売。

2018年秋には現在も全国各地のダンスでヘビープレイ中の「本気で遊ぶ」をリリース。

2019年11月には配信版&CD版の2タイトル、計25曲の異例の2nd ALBUM「PYROMANIA」「PYROMANIA 2.0」を同時リリース。

2020年夏にはシングル曲「ベイビーガール」、冬には「クソったれ feat. J-REXXX」をリリースと、休みなくその全てがiTunesレゲエチャートにおいて1位を獲得しており、常に結果と人気を積み上げ続けている。

現場パフォーマンスの評価も高く、2019年12月には渋谷R-LOUNGE 6Fにてワンマンライブを超満員で成功させ、さらには2020年2月、国内最大のDEEJAY CLASHイベント"COMBAT3"でも、クラッシュ経験がほぼゼロであるにも関わらず、圧巻のパフォーマンスでそのスキルの高さを証明し、その場の観客はもちろん、名だたるレジェンド達をも唸らせた。

さらに2020年4月にはSNS上で #ワンバースチャレンジ というアーティストのリレー企画をスタートさせ、ジャンル、キャリアを問わず日本中のアーティスト2000人近くを巻き込む大流行となり、そういった新しい動きや企画力にもさらなる注目を浴びている。

ストリートのダンスホールから他ジャンルイベント、ビッグフェス等、オールマイティに活躍の場を広げ続け、毎週末は全国各地のパーティーを飛び回り、その高いスキルとVibesを表現する。この男がこれからのジャパニーズレゲエシーンを牽引するアーティストの1人になる事は間違いないだろう。

 

 

【RUDEBWOY FACE】 (ルードボーイ・フェイス)

横浜から世界中に向けて独自の世界観でRAGGAMUFFINを追求し続ける A1 CLASS DEEJAY!! 1997年のデビュー時から一貫したRAGGAなSTYLEを貫き続け、各方面様々なジャンルやアーティストの楽曲に参加し実力を証明してきた。 自身名義のソロアルバムも今までに6枚リリースし毎回大きな反響をよんでいる。 またライブ活動も勢力的に行い 全国各地を駆けまわる現場主義者。自身のレーベルMAGNUMRECORDSのアーティスト代表。

2013年12月にはMAGNUM RECORDS所属のRUEED、AKANE とのシングル曲 「SHOOT TO KILL」もシーンに話題を呼んだ。 2014年にはMixCD MagnumBeatをリリース 2015年にはStarBwoyWorksから Master OG Riddim. 同オケ に乗せた「Big Love」、「Kingston Jamaica」を同日リリースし 現場でも頻繁にプレイされている。 2017年デビュー20周年を迎え、自叙伝的作品「20th」と共に初のベストアルバム「The Best」をリリース。2019年同レーベルのKillaNamiとEP「DAGGER」をリリースし全国キャンピングカーツアーを敢行、大きな話題を集めた。2020年、制作で訪れたJAMAICAでロックダウンのため長期滞在を余儀なくされ、現地からオンラインライブなどを敢行し好評を得る。帰国後もコンスタントにシングル楽曲の配信やコラボレーション楽曲に参加するなど精力的に活動。

そして、2021年ロックダウン下のJAMAICAでたどりついた[CHILL]をテーマに創られたMEDZ全面プロデュースによるアルバム「JAMDOWN」をリリースし、DANCEHALL REGGAEの垣根を越え進化を続けている。

 

 

 

【¥ellow Bucks】 (イエローバックス)

岐阜県高山市出身。 1996年生まれ。

16歳の頃Young Bustaとして3MCで活動を始める。

解散後、 ¥ellow Bucksへと改名しソロとして活動を始める。

楽曲はもちろん、ルックスやLife styleから もHip Hopを感じる漢の1人。

 

 

<39-MAN> (サンキュマン)

大阪・岸和田出身。2003年生まれの18歳。16歳の夏から活動をスタート。

オールジャンルのイベントや、ヒップホップのイベント、トーナメントにclashなど、音楽が好きという気持ちで色んなものに挑戦する事を楽しみに活動中

 

 

【PINO】(ピノ)

2001年生まれ。愛知県新城市出身のReggae Artist。

17歳の頃、オープンマイクでマイクを握った事をきっかけにキャリアをスタート。2020年5月には1st Single『I&I』をリリース。ライブだけでなく、Deejay Clash等のコンペディジョンにも積極的に参加し活躍の場を広げる

 

 

【ONEDER】(ワンダー)

2018年 夏、彼は一人暮らしをしていた家を手放し 約1年間、自宅がない生活を続けながら音楽に生きている。 時には、ヒッチハイクで他県へ歌いに行くこともある。 彼の「旅」をする精神は計り知れない。 むしろ、これが普通である、と思わされるほどのフットワークだ。

そんな彼が、2019年1月に初となるOfficial Music video「Release」を公開。 『共に歩き出す友のひとりに、君に逢えたことを誇りに』(「Release」 歌詞より) 旅を続けられているのはあなたと出逢えたから、 耐えられたのはあなたと出逢えたから…。 “Softly”で”IRIE”なこの楽曲が、ジャパニーズレゲエ / ジャパニーズラップシーンで大きな話題となった。 2019年2月、2ヶ月連続となるOfficial Music video「病は氣から」を公開。 3月には、「Release」「病は氣から」「六甲山」の3曲を同時デジタルリリース。

平成最後の日 2019年4月30日、待望の1st Album 「タビノオワリ」を リリース。その後全国5箇所で生バンドツアーを行い、Finalは神戸VARITにて大成功を収めた。

2020年1月、仲間たちとレーベルAMI ENTERTAINMENTを立ち上げ、Music Video「これをあげるよ」を公開した。

その後世界中で起きた出来事をきっかけに、「Human Replay」「夕焼けのゆっくりとした時間」を配信。

この時期にギターリスト、ドラム&パーカッションと共に3ピースバンド「The Naporitan’s」(ザ・ナポリタンズ)を結成する。

2020年9月9日。DIGITAL NINJA RECORDSから、9曲入りアルバム「99-Kunai-」を配信。

 

 

【HISATOMI】 (ヒサトミ)

大阪を拠点に活動をするレゲエアーティスト。

下積みを経て2013年発表した「MY DREAM」がYouTubeから話題となりジャパニーズレゲエシーンに名を轟かせる(現在の再生数は570万回を越える)。その後アルバム制作、全国主要都市でのツアーなどでキャリアを重ねていく。

若手の頃からクラッシュ(レゲエでのMCバトル)などにも参戦しており、2020年に開催されたCOMBAT DEEJAY CLASHでNATURAL WEAPONとの一騎打ちも記憶に新しい。

同年、料理やキャンプなど自身の趣味を映像化したYouTubeチャンネル「食KING VIBES」がスタートし好評を得ている。余談ではあるが彼が動画で口にする"ラバラバ"の意味は未だ謎のままである。

彼を語る上で欠かせないものが、そのリリックスキル(歌詞を書く能力)だ。三木道三から影響を受けたと公言している通り韻、文脈に重きを置き、誰もが一度で理解できるものでありながらメタファーを多く用いる歌詞はレゲエシーンにおいてトップクラスと称賛される。

現在ではレゲエはもとより、ヒップホップ、ポップスのアーティストに歌詞提供を行うなどその才の活かしどころは多岐に渡る。

 

 

【導楽】(ドウラク)

神奈川県鎌倉市生まれ。歌もDeeJayも両方をこなす「シングジェイ」。

高校卒業後、地元・鎌倉のアーティストに囲まれるうちに自身もレゲエアーティストになることを目指し、湘南・横浜のクラブを中心に活動を開始。

2009年、ユニバーサルミュージックからメジャーデビュー。

2014年4年ぶりとなるワンマンライブ『DO ROCK LIVE』を、ストーンドロッカーズと共に大阪、福島、東京、湘南の4カ所で行なった。

ツアー直後、頸椎症性脊髄症が発覚、7月より闘病生活に入るため無期限のライブ活動休止を発表。

2015年 ライブ休止中に仲間が立ち上がり実現した作品、ベスト盤『絶対Come Back MIX!! 』をリリース。頚椎の大きな手術~2年間の闘病~リハビリ生活を経て、2016年7月 葉山・海の家「OASIS」でのライブをストーンドロッカーズと共に開催、無事に復帰しライブを成功へ導いた。そこからライブ活動へ復帰し、ゆっくりと全国を回る。

2017年 通算5枚目、復帰後初のアルバム『BLESSINGS』をリリース。

2018年 アルバムを引っさげライブで全国を回り、現場への完全復活を果たした。

2019年 自身の企みから、冬季の生活拠点をフィリピンに移す。

2020年 Lock Downから帰国の目処が立たず、現在、制作をメインにフィリピンにて活動中

 

 

【LUI BRAND】 (ルイブランド)

母がフィリピン人、父が韓国人、日本生まれ日本育ちの LUI BRAND(ルイブランド)。

見た目から想像もつかないクリアで甘くハイトーンな歌声にこれまでも多くの人を魅了してきている。

2016 年 6 月にはコンピレーションアルバム、メジャーの作品 「My Ange」l という曲で参加。NEW アーティストして存在を知らしめた。 2018 年春に” 髪の色トーンダウン” という曲の中毒性にやられる人達が続出し美容師達の間で話題になり、TikTok などで多くの著名人達に楽曲を使われている。さらにワンマンライブの先行チケットも 150 枚も SOLD OUT!! 大阪の SUNHALL で満員御礼、見事大成功に収めた!

現在はアフロビーツなどのエッセンスを取り入れた楽曲制作や、ダンサーとコラボレートしたミュージックビデオ作りにも力を入れている !!

 

 

 

【EXPRESS】 (エクスプレス)

レゲエタウン大阪を代表するベテランアーティストの一人であり、大名曲 “もぐらの唄”でジャパニーズレゲエの歴史にその名を刻んだ男、『EXPRESS』。

2000年代初頭、セレクターとして活動を始める。その後DeeJayに転向し、五人組アーティスト集団『55 LEVEL』を結成。55 LEVELとして日本を代表するレゲエフェス『HIGHEST MOUNTAIN』にも二度ほど出演。

2011年、55LEVEL が解散すると同時にジャマイカへ渡り、帰国後ソロとして活動。MIGHTY JAM ROCK 所属のTAKAFIN a.k.a. Back Yaadie によるプロデュース作品「もぐらの唄」が、日本中のサウンドがDUBを録るという近年まれに見るBIG HIT。2013年には大リーグのワールド・チャンピオンであるRED SOX・田澤純一投手の登場曲として使用されるという、誰もが想像すらしていなかったサプライズをも巻き起こした。

2018年、名古屋のサウンドBANTYFOOTとのコラボレーションで、「交差点feat.EXPRESS」を発表。2019年~現在まで、東北楽天ゴールデンイーグルス・浅村栄斗選手、読売ジャイアンツ・若林晃弘選手、福岡ソフトバンクホークス・田浦文丸選手、阪神タイガース・片山雄哉選手の登場曲に採用、YouTube再生回数600万回超(2021年3月時点)など、息の長いヒット曲となっている。

ライブ競演アーティストの誰よりも声量が大きく、誰よりもリリックがよく聴きとれるEXPRESSのステージは、ライブに触れる観客の心をつかみ、きっと背中を押してくれる。

印象的な極太ハスキーヴォイスのEXPRESSに、これからも注目!